婦人科【腹腔鏡下手術の・安藤正明】子宮筋腫・子宮内膜症・子宮がん

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患者の皆様へメッセージ2

安藤正明の婦人科疾患の腹腔鏡下手術2

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※手術実績は安藤正明が主に手術を行う倉敷成人病センターの手術実績とその他国内外で行っている手術実績の合計です。そのうち約850件の執刀をしています。

腹腔鏡下手術を行う医師・病院の選び方

腹腔鏡下手術は、開腹手術と比べると、痛みも少なく、手術後の回復が早いため、患者様の負担が軽減されます。しかし、腹腔鏡下手術は、大変高度な医師の技術が必要です。では、その腹腔腹下手術を行う医師、病院の選び方はどうすればいいのでしょうか。患者様には手術前に4点ほど確認していただきたい点があります。

1.内視鏡手術の認定医であること。

腹腔鏡の手術、大変高度な技術が求められます。「認定医」は、執刀経験数と論文が認められなければなれません。まずは、、「認定医」であることがひとつのポイントになるでしょう。

2.腹腔鏡下手術の件数が多い医師、病院であること。

大学病院など大病院では、病院全体の手術数が公表されていることがあります。手術担当の医師の腹腔鏡下手術に限っての件数を確認しましょう。


> 「手術数でわかるいい病院2015」に掲載されました

3.手術のデメリットまで話してくれること。

手術は、必ずしも成功するとは限りません。メリットとデメリットを、あなたが納得できるまでしっかりと説明してくれる医師でこそ信用できるといえるでしょう。

4.相性があう医師であること。

医師に対して、不信な感情をもったまま手術を受けるのは不安です。よく話ができて、あなたが納得できる医師であることが、なによりの選択ポイントでしょう。また、あなたの目をしっかり見て話をしてくれる医師であることも大切です。

今、本や雑誌、インターネットのHPや、病院の口コミ情報など、多くの情報が収集できます。かかりつけ医師からの紹介や、知人の経験談なども参考にされるとよいでしょう。

患者様の声

Y様(倉敷市 女性)

人間ドッグで子宮筋腫が見つかりました。少しでも早く仕事に復帰したかったのと、身体への負担が軽いという事で、腹腔鏡での手術をしていただきました。岡山では有名な実績がある先生でしたし、安心してお任せしました。身体に大きな傷が残らないというのは、女性にとってなによりうれしい事です。

M様(岡山市 女性)

二人目の妊娠が発覚し、超音波検査を受けた時に、卵巣のう腫がある事が分かりました。最初は不安に押しつぶされそうでしたが、不安な事を質問すると、何でも納得のいくまで説明してくださいました。うれしかったです。腫瘍の部分がちょっと大きかったので、出産時に破裂する恐れもあると言われ、妊娠中期に腹腔鏡での手術を受けました。一時はどうなるかと思いましたが、無事手術もすみ、元気な赤ちゃんを出産する事が出来ました。ありがとうございました。

T様(総社市 女性)

初期の子宮体がんが見つかり、腹腔鏡手術を受けました。最初はおなかを切る事ばかり考え、とても不安だったのですが、腹腔鏡手術が出来る事を知り、迷わずお願いしました。傷があっても、小さいですし、これなら温泉にも気にせずいけそうです。

A様(倉敷市 女性)

子宮筋腫で腹腔鏡手術を受けました。今は筋腫部分だけを摘出できるので、今後の妊娠も出産も心配ないと言ってくださり安心しました。入院期間が短く、社会復帰も早く出来たので、腹腔鏡手術で良かったです。とてもやさしい先生で、わたしの気持ちもよく理解していただきました。感謝しています。

A様(岡山県 女性)

長い間子宮内膜症を患っていました。生理中の痛みがひどく、治したいと考えましたが、完治するには手術をするしかないということだったのですが、入院やその後のことを考えるとなかなか手術には踏み切れませんでした。そんな時にインターネットでこちらの病院のホームページをみつけ、腹腔鏡下手術という方法があるということを知りました。腹腔鏡下手術であれば、痛みも傷も小さくて済むし、その後の生活にもそれほど支障がないと思い、手術をしました。術後の経過も良く、あの痛みから解放されて日々の生活が楽しくなりました。

H様(広島県 女性)

30歳を過ぎた頃に子宮筋腫ができ、排卵痛や月経時の血液量の多さに毎月悩まされてきました。かといって開腹手術には踏み切れず、経過観察をしていました。インターネットでこちらの病院を知り、他の病院では難しいと言われるような大きな子宮筋腫に対しても可能な限り腹腔鏡による手術を検討してくれるということで、こちらの病院にお任せしました。術後、思ったよりも早く日常生活に戻ることができ、毎月の痛みやそれに伴う憂鬱な気分からも解放され、とても嬉しいです。

K様(岡山県 女性)

激しいお腹の痛みに耐えられず、婦人科を受診した所、子宮内膜症による卵巣のう腫が見つかりました。これから妊娠を考えていたので、開腹による腫実にはとても不安がありました。他に方法はないかと探していた時にこちらのホームページを見つけ、腹腔鏡下手術という方法もあると知りました。これから妊娠を考えていたので、開腹手術に比べて術後の合併症である癒着の少ない腹腔鏡下手術を選択しました。
こちらの病院では妊娠中の患者さんの卵巣のう腫摘出手術を行った経験もあるということをうかがったので、安心してお任せすることができました。まだ妊娠はしていませんが、妊娠できるという安心感があり、こちらの病院にお願いしてよかったと思っています。